妊娠の超初期症状は、人によって様々ですが、主に次のようなものがあるのではないでしょうか。 ・眠くなったり、身体がだるくなったりする ・臭いに敏感になる ・微熱が出る ・おりものに血が混じる ・トイレの回数が増える ・下半身に痛みが走る 睡眠不足でもないのに、仕事中や作業中などにも急に眠気や倦怠感に襲われて、立っているのも辛くなる場合があるようです。 また、いままで何ともなかったようなニオイに敏感になる方もいます。 特によく知られているのがご飯の炊ける匂いですが、タバコの煙や臭いを嗅いだだけで気持ち(自分のだけを優先していると自己中だといわれてしまうことでしょう)悪くなるといったケースも多いでしょう。 それに、風邪をひいている訳でもないのに、微熱が続く場合もあるでしょう。 妊娠初期は風邪(最近では、抗生物質や解熱剤を服用するのはあまりよくないと考えられているみたいですね)の症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるようにがんねってみるといいかもしれません)に似ているとよく言われますが、微熱がまさにその症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)ですね。 この他にも、着床出血によっておりものに血が混じっていたり、子宮が圧迫されるような感じがしてトイレの回数が急に増えたりする事もあるかもしれませんね。 また、足の付け根にチクチクするような痛みを感じたり、腰の部分が妙に重かったりする症状が起こることもあるでしょう。 このように、妊娠の超初期症状には様々なものがあり、どのようになれね妊娠してしまっているとは一概には言えません。 ただ、いつもと違った変化を感じた場合には、念の為に生活に気を付けるようにして、お酒やタバコは控えた方がいいですー